2015年07月30日

リフォーム業界の今後

 リフォーム業界は今後どのようになっていくのかという予測が リフォーム産業新聞に出ていました。
2014年現在の市場規模である6.7兆円から約3割増の約9兆円前後になるとの推計が発表されていました。

 理由はいろいろ書いてありましたが、単純に考えてもマンションやハウスメーカーは丈夫な建物をここ30年以上競い合ってつくり続けてきました。その結果 構造はしっかりしているけど 快適に過ごすためにはなかのパーツの交換が必要というケースが増えてきています。また、お子様が独立したため、子供部屋が不要になる等で間取りの変更を希望される方も多くなっている印象があります。

 さらに、空き家放置を是正することを目的とした空き家特別処置法が施工されました。来年度からは空き家にしておくことで軽減されていた固定資産税も 特定空き家として 行政から撤去もしくは修繕の勧告を受けた場合は軽減対象外となります。

 修繕をして自らお住まいになったり、人に貸すことをご選択された場合は私たちの出番となります。持っている空き家についてどうしようかとお考えの方は是非ご相談下さい。
 
posted by ベッチー at 13:24| Comment(0) | リノベーション | 更新情報をチェックする
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