2016年07月30日

富士登山のすすめ

 8月下旬に富士登山をすることになり、ネットでいろいろ情報収集を
しています。
 既に5回ほど登頂を経験しているので、ある程度の知識はあるのですが
それでも参考になる情報はたくさんあります。
 一方で、明らかに間違えている というか危ない登り方をして
それ自体は自己責任なのですが、他の人が参考にすると危険な
ことが書いてあるケースがあります。
 
 基本的には10歳くらいの体力があれば、夏季の富士山に登頂
することは十分可能です。以下のルールを守れば天候不順を除けば
登頂できます。

 1、吉田口ルートを利用する
 2、夜間登山をしない
 3、5合目到着で1時間休憩し、5合目~6合目まで1時間はかける。

 富士山では高山病になることが一番怖いです。吉田口ルートは高度順応  
 を図るため、5合目~6合目は85mしか登らず、かなり平坦なルート
 となっています。そういった配慮があることも知らずに
 6合目まで早足で歩き、楽に6合目についたから、それ以降も
 楽勝だと、オーバーペースで飛ばし、加えてご来光を見るために
 夜間登山を決行するというのは、最も危険な登り方といえます。
  吉田口ルートなら6合目以上はどこでもきれいにご来光はみえます。
 頂上のほうがいいだろうという考えはわかりますが、初心者は少なく
 ても夜間登山はやめるべきです。また吉田口ルートは一番山小屋の数が
 多いので、いざというとき安心です。

   では、どうすれば少しでもラクに登れるのかというと、

 4、7合目付近の山小屋で1泊する
 5、2日目の出発はご来光を見てからゆっくり登る
 6、途中で買えるものは買うと割り切って、荷物(特に飲料)
   を多くしない
 7、防寒・防水対策と靴はしっかりとしたものを選ぶ
   
   登頂に成功してもしなくても、また来たいという登り方が
   出来れば十分だと思います。皆様の参考になれば幸いです。

 
 
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2016年07月23日

出窓に内窓設置

 出窓に内窓を設置しました。
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 通常7cmほどのスペースがあれば内窓が設置出来ますが、出窓の場合20cmから30cmほどの奥行きがあったりするので、間のスペースが大分大きくあきます。
既存窓と内窓の間が幅が広いほど断熱効果があるのかというご質問を良く受けますが、差が発生するのは2cmまでで、それ以上の幅があっても断熱効果には差がでないようです。
但し、防音効果は幅が広ければ広いほど高くなります。

 出窓に内窓を設置する場合は間に既存のカーテンを設置したままで対応することが出来る場合があります。
また何か物を置くことも可能です。
 外側と内側のサッシの枠の色を変えることも当然出来、室内からの印象は内窓の色の影響を受けます。
今回はダーク系の色から明るめの色に部屋の雰囲気を変えたいとのご要望もあり、内窓は明るめの色にしております。
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2016年07月22日

トイレ床の黒ずみ

 トイレの交換と床の張替工事をしてきました。床は下地からの張替です。
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 トイレの床がこのように黒ずむのは、ほとんどの場合男性のトイレの使い
方に問題があるからだそうです。しかし、こちらのお客様の場合、ご主人も
座って使用するとのことでしたので、あてはまらないケースかも知れません。
 ビデオで録画したので、こちらに掲載できないのですが、排水管が固定さ
れておらず、ブラブラ動いてしまう状態でした。通常この場合でも漏れの
可能性は考えにくいようなのですが、今回のリフォームでは床の下地から
交換しました。
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既存床をくりぬき、下地を補強。こちらのケースでは表面的な
汚れで済んでいたようで、良かったです。

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12mm厚のベニア板をはめ込む
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クッションフロアと排水管を設置した状態。今度は固定されています。

汚れに強いクッションフロアに交換し、トイレの使用方法もかわらなければ、
床に関しては月数回の掃除をすることで、きれいな状態は保たれると思います。

今回は表面的な汚れで済んでいたから1日の工事ですみましたが、
下地がボロボロになっているケースの場合もあり、その際は
さらに強固な下地補強が必要です。
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2016年07月08日

千葉日帰り旅行

 先月ネットでみつけた 千葉県の濃溝の滝を観に 先週の日曜日ドライブしてきました。

その前に 以前TVで紹介されて 気になっていた 『アリランラーメン』の
お店に立ち寄りました。アリランラーメンとは千葉三大ラーメンの1つで
日本で一番行きづらい場所にあるラーメン屋という評判がある 山奥の
ラーメン屋さんです。ネットで調べると カーナビでも迷うとの情報があり
ある程度覚悟して行きました。
 結論からいうと ネットで行き方が書いてあったので、それほど迷うこと
なく到着できました。この日は渋滞もなく 東京駅から車で アクアライン
経由で約1時間半くらいで到着しました。
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 味はとてもおいしかったです。時間に余裕があれば、また行きたいと
思いました。

 次はメインの濃溝の滝です。ネットでの評判によるものか、臨時駐車場が
出来るくらい、人が集まっていました。
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 やはりプロが 良い瞬間を狙って写した写真とは雲泥の差があります。
子供が水遊びをするのにはもってこいですが、ここだけを目的にすることは
お勧め出来ません。他の観光スポットと組み合わせて行った方が良いでしょう。

 

 
posted by ベッチー at 18:20| Comment(0) | 濃溝の滝 | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

電車の騒音について その2

 4月下旬に 電車の騒音対策についてブログに掲載していましたが、
玄関ホールにもう1枚防音ドアを設置する対策をすることにし、本日
工事が完了しました。写真掲載の許可をご施主様から頂くのを忘れて
しまったので、後日許可が頂ければ、写真を掲載したいと思います。

 効果としては、かなり音が軽減されたとのことでしたが、既存の
玄関ドアと今回設置した防音ドアの間(玄関土間部分)に音が
こもっているようだとのご指摘を頂いたので、吸音パネルを設置
することを検討しています。
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2016年06月29日

オーダーの食器棚

 本日、オーダーの食器棚の設置を行いました。

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 もともとお使いの食器棚は隣の食器棚と比べて出っ張っているため、
キッチンスペースにやや圧迫感を与えていたのが 奥様にとって気に
なっていたそうです。今回隣の食器棚と前面のラインを合わせました。

 また、一番下の引き出しはゴミ入れとして製作しました
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 ビニール袋をひっかけられるようにして、ビンや缶などを分別して
捨てることができるように工夫されています。
 これも奥様からのご要望なのですが、今後の提案の参考にして
いきたいと思います。
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2016年06月14日

濃溝の滝

 ネットできれいな風景があったので、どこの国の風景だろうと思っていまし
たら 日本で しかも千葉県にあるそうです。
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 まるでジブリの世界を切り取ったよう と評されていましたが本当に幻想的
です。写真のマジックもあるので、それほど期待は高くしないようにして近い
うちに訪れてみたいと思います。

 
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2016年06月02日

工程管理と現場管理

 現在行っている現場は 約3週間程の工事期間を予定しているのですが、在宅のため
かなりの時間 私自身も現場にいることになります。
 現場の状況を把握する目的もあるのですが、職人さんが 仕事をスムーズに進められる
ようサポートする必要があるからです。職人さんでしか出来ない仕事に専念してもらう為に
現場の養生や掃除、搬入 ゴミだし等をサポートするのです。
 
 仕事内容や、進捗状況によりこのサポートをどれくらいするかを様子をみながら行って
います。サポートした結果 17時に終わる予定が15時頃終わることもありますが、そのために
サポートをしているわけでは必ずしもありません。あくまで予定したスケジュール(工程)通り
進めるためのサポートということになります。スケジュール通り進みそうであれば、私自身は
日中は現場を離れて他の仕事をすることもあります。

 また、マンションの共有部や戸建ての前面道路を汚していないかなどの配慮は 私の方で
行わないと 近隣の方からのクレームにつながるので、注意が必要です。
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2016年05月20日

最近の置き畳

 マンションの洋室に置き畳を設置する工事をしました。
琉球畳風にして、さらに市松模様にすることで、お菓子のような可愛らしい置き畳が出来ました。
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2016年05月13日

キッチンカウンター収納 その2

 下地をつくった状態で、造作家具の職人さんに寸法を測ってもらい
このようなカウンター下収納が出来ました。
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 奥行きの浅い収納はワイングラスを置くのにピッタリでした。ワイングラスは繊細なため奥行きのある収納では取り出しづらいのだそうです。写真では比較しづらいのですが、高さをキッチンのカウンターより少し高いくらいにしたことで、ダイニングとの一体感がかなり向上したようです。 女性の方やお子様は特にカウンターの高さに敏感な方がいらっしゃるということがわかり勉強になりました。
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2016年05月10日

キッチンカウンター収納 その1

 対面型キッチン前にあるカウンターの背が高く、大きめであることを解消されたいお客様のリフォームを行いました。
 リフォーム前のカウンター
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 大き目のカウンターは手元が見えないという利点もありますが、せっかくの対面型キッチンの特徴であるダイニングとの一体感が損なわれると感じられることがままあります。


 カウンターを解体し、下地を作成した状態
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 配管が右下にありましたので、この部分は避けて造作家具を作ることになります。

                              その2に続く

 

 
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2016年05月06日

大谷資料館

 今年のGWは 宇都宮市近郊の大谷資料館に行ってきました。大谷石を採掘している場所で、採掘をした結果出来た空間が古代遺跡のようなミステリアスな雰囲気を醸し出している場所になっており、映画やプロモーションでも良く使われているようです。
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 5月4日に訪れたのですが、かなりの盛況ぶりでした。まずはネットで調べてみて、興味があるようならお勧めです。去年日光東照宮の帰りに寄ろうかと考えていたのですが、日光東照宮もこちらも 休日は大変込み合うようなので、2箇所を日帰りでは難しいかもしれません。
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2016年04月30日

リクシルリフォームフェア2016

 本日、リクシルリフォームフェア2016に行ってきました。
10時のオープンから2時間くらいの滞在で、主にお客様のご案内に
終始しましたが、昨日の遮音カーテンについて 川島織物の
メーカーの方に意見を聞いたりしてきました。

 写真はとらなかったのですが、まずまずの盛況ぶりだったと思います。
今回のイベントにご来場のお客様には、当日の特典以外に長期保証の
特典がありますので、ご来場のお客様は是非お申し出ください。
(招待制となっていたので、記録は残っていると思いますが念のため)

 また、今後このような招待制のリフォームフェアにご参加をご希望の方は
お気軽にご連絡ください。
posted by ベッチー at 17:05| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

電車の騒音について

 本日、電車の騒音についてご相談を受けてきました。マンションの7階に
住んでいらっしゃる方で、そのマンションのオーナー様でした。
マンション自体は数ヶ月前に出来たばかりだそうです。

 電車の騒音は 低音から高音まで幅広い音域の騒音となるため、比較的
やっかいな騒音のタイプとなるみたいです。
 内窓は既に手配されているようなので、その効果はあると見込まれますが、
線路はその反対の玄関側にあるので、玄関や室内ドアの対策をお客様は
ご希望されていました。
 
 しかし、竣工後数ヶ月後のマンションということもあり、せっかく設置した
ものを安易に交換することは憚られるように思いました。
 まずは遮音カーテンを玄関ホール付近に設置する案を提案してみる予定です。
また、吸音効果がある壁材をお勧めしてみるのもよいかと考えております。

 ご契約となり、ご施主様の許可が出れば もっと詳しくこの件について
ご紹介していきたいと考えております。
posted by ベッチー at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

コルクマット

 去年の夏くらいに、ほぼ同時期にコルクの床を検討されているお客様が
2件いらっしゃいました。うち1件は、洗面所にフローリングの代わりに
コルク床を検討されて、もう1件はキッチン前にフローリングの上から
簡単にのせる前提で、コルクマットをおくことを検討されていました。

 結果的に洗面所の方にご検討されていたお客様は採用とはならず、
普通のクッションフロアとなったのですが、ザラザラ砂っぽい感触が
どうしても残るということがネックの1つのポイントになったような
記憶があります。

 自分も今年の2月に自宅でクッションマットを廊下やリビング・
洗面所・キッチンにコルクマットを敷き詰めてみました。
 もともとは段差解消がメインの目的だったのですが、以下の点が
優れていると思いました。
  
  ※断熱性がよい    
  ※クッション性がよい
   厚みは11mmのものを敷きましたが、床からの冷気がなくなり、
  また硬くないので そのまま寝転んでも大丈夫でした。

  今回の熊本の地震での避難所でも、コルクマットをひくことが出来れば
 だいぶ 体の負担は減るだろうと思いました。

  一方で、下記の点がデメリットに感じます。
   ※ ガスヒーターの熱がかかる部分は収縮するせいか、つなぎ目が
    外れてくる 
   ※ やはりザラザラ砂っぽい感じがいつまでもする

  通信販売では 子供がドタバタしても下の階に振動がいかないという
 制音効果や転んでも怪我をしづらいということをアピールしています。
  しかしそれ以外でも 年配の方がいるご家庭では、転倒のリスクに備え
 るという意味で通路に敷くということもいいのではないかと強く思います。
   
  

 
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2016年04月18日

熊本地震について

 このたびの熊本県及び大分県を震源とする地震により
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 以前このブログでも書いたのですが、耐震強度の基準というのは
倒壊しないという基準と、損傷しないという基準があります。
 よって、最初の地震で倒壊しなくても、建物自体は損傷している為
2回目以降の地震で倒壊してしまうというケースがありえます。
 今までの地震に対する考え方は、そんなに大きな地震が短期間に
発生することは(エネルギーを貯めこむのに要する期間があるため)
ないであろうということが主流だったと思います。自分もそう思って
ました。しかし今回のように浅い部分で地震が発生すると それほど
大きなマグニチュードでなくても、大地震につながるのですね。

 過度に心配する必要はないかと思いますが、決して人事ではない
こととして、記憶していきたいと思います。
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2016年03月31日

血圧の話

 ここ数年、血圧が高いと指摘を受けており、かなり気にしていました。
特に下が100を超えることが多く、中程度の高血圧の分類に入るよう
でした。一般的に家で血圧を測る場合は、病院で図るよりも5~10程度
低くなければならないそうで、 家で計った場合は下は85以下が正常値
らしいです。
 この2週間、飲酒をやめ、外食も昼のみとしてみたところ、一気に正常値に
戻りました。アルコールや外食の塩分が与える影響がいかに大きいかが
わかりました。以前このブログでも書いたのですが、台湾で鴨などの動物の
血を売る際に、塩をまぶせるそうです。そうすることにより、血がゼリー状に
なるとのこと。
posted by ベッチー at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

屋根の葺き替え工事(LIXIL Tルーフへの葺き替え) その3

 工程としては最後のほうになるのですが、屋根の天辺部分に 棟換気を設置します。
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 中央の少し大きく広がっているように見える部分が棟換気で、ここから屋根の下に
たまっている熱くなった空気を逃がします。これにより夏の日差しの影響を少なくし、
冬の結露を防止する役割を果たしています。
 
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2016年03月10日

屋根の葺き替え工事(LIXIL Tルーフへの葺き替え) その2

 張り替えたベニア板の上に 防水のためにゴムアスルーフリングという
材料を貼っていきます。材質は改質アスファルトというものらしく、アス
ファルトの各種性能を向上させたものらしく、耐久性を施工性に優れて
いるようです。

 その上にLIXILのTルーフを貼ります。以前書いたと思いますが、非常に
軽い上に耐久性が良いので、降雪時や地震に対して安心なうえに、将来的な
メンテナンス費用の心配がいらないという優れものです。
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posted by ベッチー at 17:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年03月08日

屋根の葺き替え工事(LIXIL Tルーフへの葺き替え) その1

 2月に屋根の葺き替え工事を行ったご施主様から、写真の掲載の許可を頂いたので
紹介していきます。
 まず、既存の屋根(スレート屋根)を剥し、全て降ろします。
 屋根と屋根の下地となっているベニア板の間に防水シートが貼ってありましたが、
ベニア板が腐ってしまっている部分がありました。
DSC_0983.JPG
 雨漏りの可能性が一番高いのですが、この家は棟換気がなかった為、屋根にこもった湿気を
含んだ空気が冷やされたことによる結露の可能性も考えられます。
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 腐ってしまったベニア板は張り替えます。
 

 
 
posted by ベッチー at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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